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ふらいんぐうぃっち



作品評価 ★★★★★
まったりしたBGMをバックゆっくりした時間が流れる素晴らしい作品。もう、毎週癒されてました。
バタバタしそうになっても、絶対に騒がしい歩行に向かわずに静かに話しが進みます。
畑仕事や山菜取りのエピソードなんて普通なら面白くないはずなのに何故かほのぼのして許される。
シュールな内容もあればきちんと笑わせられるギャグもあります。現に何度も吹かされました(笑)。

主人公の木幡真琴は新米魔女なんですが、周りでは普通に魔女が認知されている。これだけで癒される。
昼間は犬になる魔法が解けない「犬養」、恥ずかしがり屋の幽霊店員さん「ひな」とか登場キャラも凄くインパクトが強くて心に残ります。

終始素晴らしいエピソードばかりでしたが、特に空飛ぶくじらのエピソードは良かった。
魔女の新聞で空飛ぶくじらが弘前の上空を通るという記事を読み真琴たちが見にいくのですが、くじらの上側が遺跡になっていてもうかなりファンタジーでした。
ラストはもう終わってしまったのか・・・残念。という気持ちでした。
正直まだまだ、見たかった。

しかし、青森県の弘前。素敵なところだなぁ。
無いとは思うが、機会があれば巡礼だな。



2016年 TV
ストーリー
木幡真琴は箒を使って空を飛ぶことができる魔女。15才になったら独り立ちをして家を出るというしきたりに従い、横浜から青森県弘前市にやって来て、またいとこの圭・千夏兄妹の家に居候を始める。魔女たちが好む自然豊かな弘前を舞台にして、修行に励む一人の若い魔女の日常が描かれる。
Wikipedia
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交響詩篇エウレカセブン 評価



作品評価 ★★★★★
けっこう前から見初めて最近やっと見終わりました。
この老体での50話オーバーの作品はけっこう堪えますね。
設定の細かさや世界観の作り、恋愛や家族愛などをテーマにしたストーリーなど良い所がたくさんありました。

エウレカとレントンの純愛ラブストーリーにイライラ
確かに純愛ラブストーリーなのだが、二人のすれ違いが多くてイライラした。
レントンがエウレカに一目ぼれ、エウレカはレントンがいるとニルヴァーシュが喜ぶという理由で気に入る。
序盤はレントンの一方的な片思い。
ニルヴァーシュはエウレカとレントンが二人で操縦していたが、いつのまにかレントンが1人で上手く乗りこなせるようになり、エウレカはレントンに嫉妬。
感情の起伏が激しいエウレカにレントンは振り回されっぱなしでエウレカに冷たくされても、明るく振る舞うレントンはけっこう見ていて辛い。
戦闘で人殺しをしていることに悩むレントンにエウレカの反応は冷たく、これがレントンにを月光号を降りる引き金となる。
エウレカがやっとレントンの大切さに気付いた時にはゲッコーステイトにレントンはいない。
ゲッコーステイトを離れていたレントンだが、ゲッコーステイトが狙われていることを知り自分がやっぱりエウレカを助けたいのだと改めて気づき再び月光号へ向かう。(このシーン、レントンがリフボードでトラパーの波を読み月光号の空域まで飛んでいくシーンは見事で興奮した。)
エウレカがレントンを探す為に月光号をリフボードで飛び出していた。(なんというすれ違い)
エウレカが捕獲されそうになった瞬間、ニルヴァーシュに乗ったレントンが助けに現れる。
人型のコーラリアンであるエウレカの容姿が変わってきても、レントンはエウレカに対する気持ちは変わらない。
ここで完全に二人は、両想いになるのだが、小さいいざこざが最後の方まで続きます。

ホランドのレントン虐待が見ていて辛い
序盤ホランドはレントンの良い兄的な雰囲気だったが、話が進むにつれちょっとしたことでレントンを殴りまくるようになった。
なぜこのようになったのかは後に分かってきますが、顔を腫らしたレントンは、あまりにも可愛そうだった。
終盤は悟りを開いたかのように、レントンを応援するようになりますがね。

マーサとウィルの最後は止めて
レントンが月光号を離れて行き倒れになった時に助けてくれたウィル。
ウィルは絶望病の妻・マーサと穏やかに自然と共に暮らしながら、地殻変動抑止用のパイルバンカーを抜いていた人物。
マーサは絶望病なので反応がないはずなのに、たまに感情を出したりシーンがある。
これが、レントンの妄想なのか、それともレントンにそのような隠された能力があったのかは微妙。
終盤で絶望病のマーサが起きあがるのだが、ウィルのいる農園に大きな隕石が落下して爆発してしまう。
どうやら二人とも死んでスカブコーラルに吸収されたようだが、思わず「それは止めて」と叫んでしまった。

チャールズとレイ夫妻が楽し過ぎるし悲し過ぎる
こちらもレントンが月光号を離れた時のエピソードで出会った夫婦。
行く当てのないレントンがこの二人と一緒に行動をしていくうちに、二人はレントンをわが子のように扱い3人に幸せな時間が流れる。
しかし、レントンがゲッコーステイトのメンバーであることを知った二人は、自分たちがエウレカとニルヴァーシュを奪う依頼を受けていることを打ち明けてお互いに敵味方に分かれることを決める。
この2人のエピソードはかなり落差が激しくて衝撃的過ぎです。

ドミニク&アネモネがレントン&エウレカより好き
ゲッコーステイトと敵対関係にある塔州連邦軍の薬投与で戦闘技術を上げニルヴァーシュ type the ENDに乗るアネモネとその世話係のドミニクの二人のラストが凄く良かった。
ドミニクはアネモネが好きで優しく大切に扱っているが、イライラしているアネモネに殴られたり罵倒されたりの毎日。
終盤でドミニクは塔州連邦軍のデューイを裏切り、利用されているアネモネを助ける為にゲッコーステイトと共闘する。
アネモネの方はドミニクがいなくなったことで、初めてドミニクの大切さを知る。
ドミニクへの想いを語りながらニルヴァーシュと戦うシーン。
レントンとエウレカがその嘆きに気付いてアネモネを助けようとし、更にそこへ「アネモネーーーー」とドミニクが体一つで落ちてくる。
アネモネがドミニクに気付くもthe ENDの攻撃の爆風でドミニクが飛ばされる。
ここからのシーンがこの作品で一番の神シーン。
ドミニクを助ける為に、自分の本当の気持ちを解き放ったアネモネに呼応してthe ENDが覚醒、禍々しかった黒の外装から白銀色のボディカラーに変化し、アネモネをコックピットから射出。ここはthe ENDがアネモネに「行って来いよ」と目が語っていた。
空中でドミニクを掴もうとするするアネモネだが、もう少しのところで届かない。
しかしアネモネのペットでドミニクと共に行動していたガリバーが二人の手を繋ぎ合わせる。
抱き合う二人は気持ちを確かめ合う。
二人とガリバーを受け止めたthe ENDが優しく二人を見つめる。
ほっとしたのもつかの間、オラトリオNo.8の攻撃で発生した激しい爆風が二人を襲う。
the ENDは二人を守る為に爆風からの盾となり覆いかぶさる。
二人を守りながら消滅していくthe END、アネモネ「ジ・エンドーーーー」。
もうこのシーンが神過ぎて、ドミニクとアネモネが大好きになりました。

ラストをネタバレ
レントンのエウレカを思う気持ちに呼応してtype ZERO spec3へと覚醒したニルヴァーシュ、機械的ではなくなり生物的なコーラリアン寄りの姿となります。
このコーラリアン寄りの姿は、人類とコーラリアンを分け隔てない物にするための作品にピッタリの流れでしたね。
ニルヴァーシュのラストはレントンとエウレカに世界の未来を託して消えていくのですが、もしかしたらニルヴァーシュってコーラリアンの神じゃないかとさえ思いました。
1年後にモーリス、メーテル、リンクが正式にレントンとエウレカの子供となり、レントンの祖父アクセルの所に身を寄せているシーン。
レントンとエウレカの姿はないけど3人は頑固ジジイに育てられて立派に育つだろうなと想像してしまいます。

その他、ノルブとサクヤの純愛、デューイとホランドの決着など見どころもたくさんあります。
なんだか走り書きのあらすじのような形になってしまいましたが、ご了承ください。

さて、次は劇場版ポケットからのAOかな。
ハイエボリューションも今年の9月に上映開始、なんとAOにはOVAもあるのか。
まだまだエウレカセブンで楽しめそうです。



2005年 TV
ストーリー
14歳のレントンは英雄扱いされる父親にコンプレックスを持ち、勉強が苦手でクラスでも浮いていた。一緒に暮らす頑固者の祖父アクセルは家業の機械整備屋を継げと口うるさい。彼にとってリフが唯一とも言える楽しみで、天才リフボーダー、ホランドに憧れ、懲りずに日々練習を重ねていた。しかし辺境のベルフォレストに良い波が来ることもなく、街で唯一のリフボード屋も街を去り、お気に入りのリフスポットは軍の演習場となり立ち入り禁止になる。
そんな最悪続きのある日の晩、ニルヴァーシュが自宅に墜落しレントンの部屋を半壊させる。ニルヴァーシュの中から神秘的な少女・エウレカが現れた。整備工場を営むアクセルとレントンは機体整備を引き受けるが、突如ミサイルが飛来し工場は大破、エウレカは応戦するためニルヴァーシュに乗り出撃してしまう。
激しい空中戦が繰り広げられる中、祖父から託された拡張パーツ、アミタ・ドライヴをニルヴァーシュに届けるため、レントンはリフボードを握りしめエウレカへの想いとともに空へと飛び出して行く。アミタ・ドライヴをセットオンすることで真に目覚めたニルヴァーシュはセブンスウェルを発揮し、戦闘は終息した。
その後、レントンはホランドとエウレカの誘いを受け、ゲッコーステイトに入ることを決意する。
Wikipedia

正解するカド



作品評価 ★★★☆☆
いろいろな意味で凄い作品、名作と期待していた迷作でした。
私が放送前から期待していた作品で、前日譚である0話は国内最高の交渉官である主人公・真道幸路朗がどのような人物でどのような交渉をするのかというのがよく分かり面白かった。
これから異質な存在と真道の次元を超えた交渉がはじまると期待が膨らんだ。

第1話からは、真道が乗る飛行機が突如現れた謎の巨大立方体「カド」に飲み込まれてしまう。
カドから出現した謎の人物ヤハクィザシュニナと真道の対話が始まり、ちょっとした笑いも誘う。
ヤハクィザシュニナと日本政府との対話の間に真道が入り友好な関係が築かれる。

穏やかな振る舞いのヤハクィザシュニナは、日本政府に無限に電力を供給できるワムを譲渡するのだが、ここから国連が動き出してワムを没収しようとする。
この辺が第5話くらいで、これから国連との駆け引きやタイトルでもあるなんらかの「正解」を導き出したりしてドンドン面白くなっていくのだろうと思った。

だが、結局ワムはすんなり国連が管理する方向に決まってしまう。
全人類にワムを与えたかったヤハクィザシュニナに依頼され理論物理学者の品輪博士が紙でワムの製造法を全世界に公表。
しかし、作成できる者は限られているというオチ。
え・・・なんだろこの流れ・・・
なんかこの作品が思い描いていたものと違う方向に向かっていると感じたのはこのあたりからかな。

ここで総集編の6.5話が放送され、後半へと向かう。

ヤハクィザシュニナのプレゼントが続く一方、国際交渉官の徭沙羅花はヤハクィザシュニナに異方に帰ってもらいたい事を真道に訴える。
それを理解した真道はヤハクィザシュニナに会いに行くが・・・
ここからが凄い、まったく予想できない展開でした。
というか、やっちゃいけない一つでは・・・「え~そっちの方向に行っちゃうんだ」という感じです。

更に、ヤハクィザシュニナの本性が現れる。
真道たちも人類の存亡を懸けた装備を作り対決に乗り出すのだが・・・

そして最終話ですが、これはなんと言っていいのか言葉がみつからない。
全ての予想や期待が打ち砕かれた感覚、本当にこれが正解だったのだろうか。
なんでもありってこの事なんでしょうか、このパターンを出せる勇気を逆に評価したいくらいです。
しかし、まったく面白くなかったわけではないんだよなぁ。
ラストの品輪博士とか真道がその後どうなったとか凄く気になるし。

終了して思うが、登場キャラの浅野と夏目、羽深さんなんてけっこう良いキャラだったからもっとうまく使ってほしかったなぁ。

最後にハッキリと言えることは、私たちの記憶に刻まれていつまでも語られる作品なのは間違いないでしょう。



2017年 TV
ストーリー
羽田空港の滑走路に突如として謎の1辺が2キロを超す超巨大な正立方体が出現し、出現場所にいた旅客機256便(ボーイング777型)が乗員乗客もろとも立方体に飲み込まれてしまった。政府が関係各庁と連携を取り合って必死にこの立方体の調査と飲み込まれた乗員乗客の救命に奔走する中、突如として立方体上部に白い髪と服の謎の人物と真道が現れる。
Wikipedia

ゼロから始める魔法の書



作品評価 ★★★★☆
整理してみるとけっこうこぢんまりとした内容だったが、なかなか面白いファンタジーだった。
魔女のゼロと獣堕ちの傭兵の掛け合いと信頼関係が良かった。
ゼロは長年、あなぐらという所で世間と離れて暮らしていたため常識的な行動がいまいちできない。
それを、周りから恐れられているが本当は良い奴の傭兵が常識を一つ一つ教えたり、ゼロに食事の用意をしてやったりする。
ゼロが世間からは嫌われ恐れられている傭兵の優しさを理解して好意をよせる流れも良かった。

軽く書くだけでネタバレしてしまうので少しだけ。←いつもネタバレするくせに

魔術師ゼロと獣堕ちの傭兵がゼロの書を探す旅から始まり、傭兵の首を狙って襲い掛かかってきた子供の魔女のアルバスが加わり、この3人をメインとして物語が進む。
アルバスの所属する「あの方」が率いるゼロの魔術師団と「十三番」率いる国家魔術師が対立しているのだけど、これが実は驚きの展開になっていく。
更にアルバスの正体がけっこうな人物で傭兵が旅の途中で懲らしめた狼の獣堕ちのホルデムがアルバスを探していたとか、十三番が実はゼロとあなぐらで一緒に暮らしていた人物だったとか、この辺は驚きの繋がりまくり。
けっこうこぢんまりとした内容っていうのは、このへんですかね。

最後に私がOPアニメで好きだった部分なんですけど、終盤に向かってOPアニメのラストで人物の後ろ姿が増えていく演出が良かった。
7話まではゼロと傭兵とアルバスの3人だけ、8話からはホルデムが加わり4人となり、最終話は更に十三番を加えた5人になります。
ホルデムが加わった時も興奮したけど、最終話の十三番が加わった時は更に興奮してしまいました。
続編けっこう期待してますよ。



2017年 TV
ストーリー
教会暦526年、魔女と魔術が存在する世界……。
「獣堕ち」と呼ばれる生まれつき半人半獣の姿をした傭兵の「俺」は、自身の首を狙う魔女から逃げている最中、ゼロと名乗る別の魔女に窮地を助けられる。ゼロは自身が書き著し、何者かによって住処から持ち出された“ゼロの書”という本を探していた。その本は、魔術に代わる魔法という新しい知識に関して記されており、それを読めば才能のある人間であれば、誰でも超常的な現象を引き起こすことが出来るという、悪用すれば世界をも滅ぼしかねない危険な魔法書だった。
ゼロに気に入られた傭兵は、自分を「普通の人間の姿に戻すことが出来る」というゼロの提案により、それを報酬に護衛として雇われ、失われた魔法書をめぐる旅に同行することになる。
Wikipedia
作品まとめ
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プロフィール

でざる

Author:でざる
今現在までに視聴したアニメの評価をしてます。

作品評価点数
★★★★★ 素晴らしい超名作
★★★★☆ 名作の仲間入り
★★★☆☆ 当たり障りなし
★★☆☆☆ 何かが足りない
★☆☆☆☆ ダメでしょ
☆☆☆☆☆ 時間返せ~

作品評価点数(放送中)
★★★★★ 素晴らしい
★★★★☆ 面白い
★★★☆☆ 当たり障りなし
★★☆☆☆ 何かが足りない
★☆☆☆☆ ダメでしょ
☆☆☆☆☆ 時間返せ~

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