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ゼロから始める魔法の書 評価



作品評価 ★★★★☆
整理してみるとけっこうこぢんまりとした内容だったが、なかなか面白いファンタジーだった。
魔女のゼロと獣堕ちの傭兵の掛け合いと信頼関係が良かった。
ゼロは長年、あなぐらという所で世間と離れて暮らしていたため常識的な行動がいまいちできない。
それを、周りから恐れられているが本当は良い奴の傭兵が常識を一つ一つ教えたり、ゼロに食事の用意をしてやったりする。
ゼロが世間からは嫌われ恐れられている傭兵の優しさを理解して好意をよせる流れも良かった。

軽く書くだけでネタバレしてしまうので少しだけ。←いつもネタバレするくせに

魔術師ゼロと獣堕ちの傭兵がゼロの書を探す旅から始まり、傭兵の首を狙って襲い掛かかってきた子供の魔女のアルバスが加わり、この3人をメインとして物語が進む。
アルバスの所属する「あの方」が率いるゼロの魔術師団と「十三番」率いる国家魔術師が対立しているのだけど、これが実は驚きの展開になっていく。
更にアルバスの正体がけっこうな人物で傭兵が旅の途中で懲らしめた狼の獣堕ちのホルデムがアルバスを探していたとか、十三番が実はゼロとあなぐらで一緒に暮らしていた人物だったとか、この辺は驚きの繋がりまくり。
けっこうこぢんまりとした内容っていうのは、このへんですかね。

最後に私がOPアニメで好きだった部分なんですけど、終盤に向かってOPアニメのラストで人物の後ろ姿が増えていく演出が良かった。
7話まではゼロと傭兵とアルバスの3人だけ、8話からはホルデムが加わり4人となり、最終話は更に十三番を加えた5人になります。
ホルデムが加わった時も興奮したけど、最終話の十三番が加わった時は更に興奮してしまいました。
続編けっこう期待してますよ。



2017年 TV
ストーリー
教会暦526年、魔女と魔術が存在する世界……。
「獣堕ち」と呼ばれる生まれつき半人半獣の姿をした傭兵の「俺」は、自身の首を狙う魔女から逃げている最中、ゼロと名乗る別の魔女に窮地を助けられる。ゼロは自身が書き著し、何者かによって住処から持ち出された“ゼロの書”という本を探していた。その本は、魔術に代わる魔法という新しい知識に関して記されており、それを読めば才能のある人間であれば、誰でも超常的な現象を引き起こすことが出来るという、悪用すれば世界をも滅ぼしかねない危険な魔法書だった。
ゼロに気に入られた傭兵は、自分を「普通の人間の姿に戻すことが出来る」というゼロの提案により、それを報酬に護衛として雇われ、失われた魔法書をめぐる旅に同行することになる。
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Author:でざる
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